40代からサーフィンを始めるなら知っておきたいこと
2014年5月3日

サーファーガールになるためのマナーと道具について

はじめに

サーフィンにはいくつかルールがあり、もちろんマナーもあります。しかし、最初から全てのルールを把握するのは大変ですよね。

今回は女性が初めてサーフィンをする際に知っておいたほうがいいルールのみを厳選して紹介します。

またサーフィンを始める際に持っておいたほうがいい道具も紹介します。

知っておいたほうがいいサーフィンのルール

  1. 誰も乗っていない波に乗る
  2. 波に乗っている人の邪魔をしない

この2つが最も重要です。女性の場合はたとえ他の人が乗っている波に乗ってしまったとしてもそんなに怒られることはないでしょうが、しないほうがいいです。

誰も乗っていない波に乗るというのはわかりやすいですが波に乗っている人の邪魔をしないというのは初心者にとってはわかりにくいですよね。

基本的には波の斜面を走っていくので、波がすでに崩れてしまっている方に移動してあげてください。

しかし、両端から波が崩れる場合はどっちに崩れているかよくわからない場合は波に乗っているサーファーに声をかけたり、手を振って自分の存在を知らせましょう。そういったときは邪魔をしてしまった可能性もあるので波に乗っていたサーファーに謝るようにしましょう。

以上が初めてサーフィンをする際に知っておいた方がいいルールになります。

初めてサーフィンをする際は他のサーファーが集まるような沖の方までは行かず、腹くらいの水深のところで楽しみましょう。足がつけばすぐに移動できるので他のサーファーの邪魔をしてしまうことも減りますよね。

サーフィンに慣れて、余裕が出てきてから沖に出ることをオススメします。

上記のマナーはサーファーの友人と入る時も、レッスンで海に入る時も守るべきルールなので守って楽しくサーフィンをしましょう。

女性が持っておいたほうがいいアイテムベスト10

 

1、日焼け止め

日焼け止めは絶対必要です。海では水面からの反射で通常よりも紫外線を多く浴びてしまいます。

ウォータープルーフの日焼け止めを使用しましょう。また、サーフィン用のステッィクタイプのものもオススメです。

2、ポンチョ

普段行かれるサーフポイントにシャワーを浴びれるところがあればいいですがない場合は着替える際にポンチョがあったほうが便利です。

3、化粧水

海から上がるととても乾燥するので化粧水は絶対あったほうがいいです。

4、ヘアートリートメント

海水で髪の毛はとても痛んでいます。しっかりケアしましょう。

5、髪留め

サーフィン中に髪が顔に覆いかぶさってしまうとサーフィンがしにくいですよね。サーフィンをするときは束ねておくと楽ですよ。

6、ワセリン

ウェットスーツとの擦れを解消してくれるのでサーフィンをする前に痛くなりそうなところに塗っておきましょう。

7、サングラス

朝と夕方は太陽が低い位置にくるので眩しいです。運転中や波チェックの際にサングラスがあると重宝します。

8、バケツ

水着など濡れたものをまとめておけるので便利です。

9、ゴープロ

ゴープロで思い出を記録に残しましょう。動画で見ることで実際にサーフィンしている時には気づかなかった発見があるかもしれません。トリップにいく際には欠かせないアイテムです。

10、フック式のポーチ

化粧水やトリートメントなどをまとめて入れおくことができて車に引っか毛て使うと結構便利です。

まとめ

いかがでしたか?

今回はサーフィン初心者の女性を対象にサーフィンの最低限のルールやあると便利なアイテムを紹介してきました。

最初はわからないことばかりだと思いますが、頑張ってください。