サーフィン初心者必見季節ごとに必要な道具
2018年1月12日
女性がサーフィンをするときのマナーと道具について
2018年1月12日

初心者必見!”独学”でもサーフィンはできる!

はじめに

サーフィンは上達が難しく、見た目以上に過酷なため多くの人が挫折してしまうスポーツです。

しかし、そんなサーフィンでも独学でできるようにすることができます。今回はサーフィンを独学で、一人でマスターするためにはどう練習したらいいのかを紹介していきます。

効率的に上達するためのメソッド

最初は何から練習したらいいかもよくわからないと思います。そこで何から習得していけばいいかを大まかに紹介しておきます。

  1. パドリング
  2. ゲット
  3. テイクオフ
  4. 横に走る
  5. ターン

だいたいこんな順番です。ここでの習得はとりあえずできるというレベルで進めていってください。

パドリング力は筋トレでつける

パドリングは初心者にとって最初の大きな壁です。パドリングでは主に背中や胸の筋肉を使うのですが、通常の生活ではあまり使うことのない筋肉なので最初は非常に大変です。

しかし、いち早く筋力をつけ、パドリング力を上げることでテイクオフも早くできるようになります。テイクオフができるようになればサーフィンの練習がたくさんできるようになります

なのでまずはパドリング力をつけることを最優先させていきましょう。

パドリング力をつけるのに効果的なのは懸垂です。懸垂がきつい場合は足をついたままでもいいのでしてみてください。

サーフィンとトレーニングを続ければパドリングは3ヶ月もすれば一人前にできるようになります

動画をみてイメージをつくる

次にパドリングがある程度早くできるようになったら波を横に走る練習を開始しましょう。

その際、いきなりはなかなか横に走れないので陸でイメージトレーニングをすることが大事です。イメージを養うのに効果的なのがサーフィンの動画を見ることです。オススメはyoutubeです。Youtubeではスロー再生もできるので何度も見てイメージを作っていきましょう。

Youtubeで「サーフィン 練習」や「サーフィン 女子」で調べてみてください。

早ければ1月くらいで横に走れるようになってきます。

スケートボードをしよう

横に走れるようになったら次はターンの練習です。ここでアップスを練習したほうがいいのではと思う方もいると思いますが、アップスよりもターンでスピードをコントロールできるようになったほうが、上達が早いのでアップスではなくターンの練習を始めましょう。

ターンの練習で効果的なのがサーフスケートです。サーフィンと違いライディングの状態から始めることができ雨が降らない限りできるのでサーフィンをするよりも上達が早いです。

サーフスケートは高価なものですがサーフィンの上達に効果的なのでターンを練習するときには持っておいたほうがいいです。

選ぶときはサーフィンをするときと同じくらいの足幅で乗れるものがいいです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は独学でサーフィンをマスターするための方法を紹介しました。

頻繁にサーフィンの練習に時間を取れるのであれば上記で書いたようにスムーズに成長していけると思います。

私もサーフィンを独学で始めました。横に走れるようになるまではまるで修行のようでしたが、横に走れるようになって、大きい波に乗れるようになると本当に続けてきてよかったと思います。

ちなみに横に走れるようになるまで1年くらいかかりました。上記で書いた期間は最短でその程度の期間がかかるであろう期間を書いているのでサーフィンに費やす時間が少なければそのぶん反比例するように上達はゆっくりになります。

まずはパドリングです、他のサーファーと同じくらい早くなることを目指してください。

ドルフィンスルーなど沖に出るためのテクニックはパドリングが早くなって、適正体重のサーフボードの浮力で波に乗れるようになれば簡単にできるようになるので今回は省いて説明しました。

ドルフィンスルーはパドリングがうまくできるようになって適正浮力のサーフボードに乗るようになってから練習する方が効率的だからです。

そして間違いなく横に走れるようになれば、一生やめられなくなるスポーツですので皆さんも頑張ってください。