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サーフィン初心者必見季節ごとに必要な道具

出典:pinterest

はじめに

サーフィンがしたい!と思っても今から始めるには何が必要なのかわかった方が始めやすいですよね。そこで今回は季節ごとに必要な道具を紹介していきます。

年間を通して必要なサーフボードやフィン、リーシュコード、日焼け止めなどは今回、除いて説明して行こうと思います。

 

夏(8月〜9月)

いちばん水温が高く気温も高い時期です。道具も一年でいちばん少ない時期です。

水着と日焼け止め、夏用のトロピカルワックスがあればサーフィンができます。しかし、夕方や朝方は少し寒い日もあるのでタッパー(長袖の上着)やスプリング(半袖半ズボン)といったウェットスーツがあると快適かもしれません。

日焼けをしたくない方には1mmフルのウェットスーツがオススメです。ウェットスーツを着ることで日焼け防止とボードとのスレの防止、怪我の予防にもなります。1mmフルのウェットスーツはサーフィンやスノーボードなどの量販店やオンラインで購入することができます。

フルスーツと違い多少、体にあっていなくても着れることは着れるので最初は安いものをオンラインやサーフショップで買うのがいいと思います。

また、日焼けした後に塗るアロエなどがあると快適です。

 

秋(10月〜11月)

水温はまだ暖かいですが、気温が低くなってくるのでウェットスーツが必要になってきます。

3mmフルのウェットスーツまたはシーガル(半袖、長ズボン)、ロンスプ(長袖、半ズボン、ロングスプリング)があると快適にサーフィンできます。

女性の場合は背中にジップがついた形のウェットスーツの方が着脱が簡単なのでオススメです。

お湯をポリタンクに入れて持っていっておくと着替える時に便利です。

またウェットスーツを着ると首などが擦れて痛いということがよくあるのでそういった場合はワセリンを持って行くと便利です。サーフィン用のもあるのですが市販のものの方が安くて使い心地も変わらないのでオススメです。

 

(12月〜1月)

場所によりますがこの時期からは水温も低くなってくるので、本格的に防寒対策が必要になります。

湘南など千葉より南では3mmでも入れると思いますが、千葉より北で入る場合5mmのセミドライのウェットスーツが必要になります。セミドライのウェットスーツは基本的にオーダーが主流になります。5万円程度でもあるので探してみましょう。

寒い日はグローブやブーツもあった方がいいでしょう。湘南でも寒い日は5mmが必要になります。

海に入っている時よりもウェットスーツを脱ぐ時がいちばん寒いのでポリタンクにお湯を入れて持って行くのとポンチョ型のタオルがあるといいかもしれません。

また冬は乾燥するので保湿クリームもあった方がいいです。

 

(2月〜3月)

水温も年間で最低値まで下がりいちばん寒い時期です。

海に入る前に縄跳びやスケボーをして体を温めてから入るのもいいと思います。

千葉より北では5mmのセミドライのウェットスーツとグローブ、ブーツがマストになります。

ヘッドキャップやウェットスーツの下に着るインナーやマッサージに使われるようなホットジェルなどもあると快適です。

湘南やそれ以上南でも寒い時には5mmのセミドライのウェットスーツとグローブ、ブーツが必要になってきます。

伊豆やそれ以上南では水温が湘南よりも高いのでブーツやグローブがなくても大丈夫です。

 

春(4月〜6月)

水温は低いが気温が暖かくなり、日によっては3mmフルのウェットスーツでも入れます。

湘南やそれ以上南ではシーガルでも入れます。

 

初夏(7月)

気温は高いですが水温は少し冷たいです。

このあたりの時期はシーガルやロンスプ、タッパーなど気温によって変えた方が快適です。

しかし3mmフルのウェトスーツがあれば寒いことはないので最初は3mmフルのウェットスーツだけあればいいかと思います。

暑い時は海水をウェットスーツの中に入れて調節してください。

まとめ

いかがでしたか?

時期によって必要なものが変わるので、始める前に何が必要かチェックしてみてください。

また、紫外線対策は年間を通してください。

寒がりや暑がりの人は上記の通りではないかもしれないので寒がりの人はより寒い時期の必要な道具をチェックして、暑がりの人はより暖かい時期をチェックしてみてください。

冬に始めない限りは3mmフルのウェトスーツがあれば防寒対策は問題ないと思います。

波情報サイトにも水温やオススメの道具が掲載されているのでそちらを見るのもいいと思います。