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‘ウェットサーフブーツはやっぱりジップ式?!初心者ひっけんブーツ比較’

出典:pinterest

はじめに

ウェットブーツは真冬にサーフィンをする上で非常に重要です。足が冷えて感覚が鈍くなるとサーフィンの練習にもあまり良くないですし、しっかりとサーフィンできないですよね。

今回は真冬に欠かせないウェットブーツについて紹介していこうと思います。ジップ式とノンジップ式のブーツのそれぞれのメリットなどを比較していきたいと思います。

初心者サーファーの方やこれからサーフィンを始める方に最適な内容になっています。

また、まだウェットブーツを持ってない方、これからウェットブーツを買い替えようかなと考えている方は参考にしてみてください。

ブーツにはどんな種類があるのか

ウェットブーツには主にジップ式のものとノンジップ式の2種類があります。生地の厚さは2mmや3mm,5mmなどがあります。関東の北、茨城あたりより北の地域では5mmくらいの厚みのがこのましいでしょう。

パフォーマンスで選ぶならノンジップ式(ソックス式)

ノンジップ式のものは靴下みたいな形をしていて、足の裏の記事はジップ式よりも薄いため素足でサーフィンしている感覚にどちらかというと近い感覚でサーフィンをすることができます。

また、干す際はひっくり返して干すことができるのでジップ式に比べてしっかり干すことができます。

しかし、ノンジップ式のウェットブーツは着脱が結構大変です。履くときは少し時間がかかっても特に問題はないかもしれませんが、特にサーフィンをした後は脱ぐのに時間がかかると体が冷えて、手もかじかんできてさらに脱ぐのに時間がかかるなんてこともあります。

初心者のうちはパフォーマンス的にはノンジップ式にする必要はないかもしてません。ただ、履いてみないとなんともイメージがつかないという方も多いと思うのでサーフィンショップで試し履きをしてみることをお勧めします。

快適さで選ぶならジップ式;メリットとデメリット

ジップ式はノンジップ式と比べ足の裏の生地も厚く、サーフィンをしていてもしっかりブーツを履いている感覚があります。

ジップ式の最大のメリットは着脱がノンジップ式のものに比べて楽だということです。しかし、ノンジップ式のウェットブーツのように完全にひっくり返して干すことはできないので、乾きにくいです。

まとめ;おすすめはジップ式ウェットブーツ

私のおすすめはジップ式のウェットブーツです。ノンジップ式のウェットスーツの方がサーフィンをしている時に足の裏の感覚が素足に近いですが、素足の感覚に近くなくてもサーフィンは十分できます。それよりも着脱の便利さの方が寒い中で着替えるのには大事だと思います。

いかがでしたか?

皆さんがウェットブーツを選ぶときの手助けになれば嬉しいです。

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