サーフィンの上達にかかる時間は決まって??10,000時間ルールについて

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サーフィンの上達にかかる時間は決まって??10,000時間ルールについて

出典:youtube

はじめに

10、000時間ルールを知っている方もいるかもしれません。私はサーフィンをはじめたくらいに先輩サーファーからこの話を聞きました。今回は具体的なサーフィンの上達のテクニックではありませんが、全てのスポーツに共通すると言われているこの10,000時間ルールについて紹介したいと思います。

この10,000時間ルールというのはマルコム・グラッドウェルという作者が2008年に書いた本で紹介されている、何かを習得するために必要なことを説明する際に彼が提唱したルールだそうです。

習得には繰り返し行うことが大事

10、000時間ルールの本質は繰り返し行うことがいかに大切かと言うことです。この10、000時間ルールはサーフィンだけでなく何かをマスターするためにかかると言われている時間です。

マスターといってもアマチュアレベルではなく達人レベルになるための時間なのでそのつもりで読んでいってください。

週に2回2時間のサーフィンでは半世紀以上かかる!?

10、000時間と言われるとピンとこないですよね。しかし、週に2回2時間サーフィンをするとするサーファーの場合サーフィンをマスターするのにかかる年数はおよそ52年になってしますんです。

計算式をあげときます。

週2✖️2時間=4時間

4時間✖️4週間=月間16時間

16時間✖️12=年間192時間

10、000➗192=52、0年

少し衝撃ですよね、サーフィンを上達するためにやっているわけじゃない!という方もたくさんいると思いますし、私も上達することだけが全てだとは思いませんが、習得にかかる時間を実際の自分の練習時間と比較するとその年数に驚きますよね。

サーフィンは楽しんだものがち

この10,000時間ルールで論じられているマスターするというレベルはプロレベルのことなのでもちろん一般のアマチュアサーファーがこの時間をサーフィンに割くのは経済的にも時間的にもかなり難しいですよね。

この10,000時間ルールを紹介したのはこのルールを知ることでどれだけ忍耐力が必要なのかということと、今の時点でサーフィンがなかな上達しなくても続けることで結果的には誰しも達人レベルになれるということです。

どんなに運動神経が良くて、勘がいい人でも忍耐力なしにはサーフィンも何事もマスターはできないということです。逆に楽しみながらサーフィンをしている方ならいつの日かサーフィンは必ず上達します。

楽しみながらサーフィンを続けていきましょう!

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