サーフィン始めたばかりの人にチェックしてほしい5つのこと

サーフィンの上達にかかる時間は決まって??10,000時間ルールについて
2018年1月21日
お気に入りのサーファーを見つけてサーフィンを上達させよう
2018年1月21日

サーフィン始めたばかりの人にチェックしてほしい5つのこと

はじめに

今回はサーフィンを始めたての初心者サーファーを対象によくやりがちなサーフィンの上達を遅らせる間違いを紹介します。

サーフィンを初めて1週間という方や1ヶ月くらいの方によくありがちなことなので自分は大丈夫かチェックしてみください。

大丈夫だと思っている人も多くの初心者サーファーがしてしまう間違いなのでぜひ目を通してみてください。

大きすぎる波に乗ろうとしている

波は大きければ大きいほどいいというものではありません。初心者の方は波の見極めがまだできないので仕方がない部分もありますが、大きい波に乗れるということがサーフィンがうまいということにはなりません。

具体的に自分よりも大きい波は初心者には大きすごます。膝から腰くらいの大きさの波でも十分に波には乗れます。

また、大きい波でのサーフィンは波のパワーが強いため、しっかりとした技術のないサーファーがむやみに乗ろうとすると大きな怪我に繋がる場合もあります。

怪我は最もサーフィンの上達を遅らせる原因になるので、多すぎる波には乗らずにしっかりテイクオフができるようになってある程度サーフボードのコントロールが出来るようにしましょう。

自分にあった道具を使っていない

最近はオンラインショッピングでサーフィンの道具を購入する方も増えていますが、インターネット上の解説だけで自分にあったサーフィンの道具を選ぶのは至難の技です。

サーフィン経験者ならある程度の知識があるので自分でサーフィン道具を選ぶこともできますが、サーフィン初心者やサーフィンをこれから始めるという方が、インターネット上の解説だけで買うのはあまりおすすめできません。

しかし、わざわざ割高なサーフショップに行って道具を揃えることもあまり得策とは思えないですよね。サーフィン経験者の友人や知り合いがいる人は買う前に相談してみることをオススメします。また、この”サーフィンがしたい!!”では初心者の方を対象にサーフィンの道具選びについても紹介していますのでそちらも参考にしてみてください。

もしくはfacebook、instagramにもアカウント名;surfingashitai で掲載されていますのでそちらからコメントをしていただければ随時相談も受け付けますのでよかったら利用してください。

サーフィンをしているビーチが良くない

多くのサーファーのいるビーチやサーフィンで有名な場所が初心者サーファーにとってもいいということはほぼありません。

初心者サーファーに適した波は優しくて穏やかな波です。あまり掘れる波や海底が岩場の場所や、流れのあるポイントはお勧めできません。

関東なら、湘南の由比ヶ浜や茨城の大貫、千葉の太東などが初心者に適している波です。

波チェックをしない

サーフィンをする前にまず、ビーチから波をチェックするのは絶対にしたほうがいいです。これはうまいサーファーも初心者サーファーにも共通することです。

入る前に

どんな波質なのか

波はどこで割れているか

流れはあるか

どこから入って、どこで波待ちするか

くらいは最低でも見極めてから入りましょう。

テイクオフが不安定

サーフィン初心者の方はまだ慣れていないということと、筋力的な理由から経験者に比べてテイクオフがどうしても遅くなったり、不安定になるものです。

サーフボードに十分な浮力と大きさがあればより安定するので、テイクオフもそこまで大変ではなくなります。初心者には少し大きめの安定感のあるサーフボードが適しています。

背伸びをする

どんなスポーツにも当てはまることかもしれませんが、背伸びをして自分のレベルに合っていない道具を使っても上達は速くなりません。それどころか上達のスピードは遅くなることがほとんどでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

1つでも当てはまることがあった方はすぐに改善してください。サーフィンは正しいやり方でしていても上達に時間がかかるスポーツです。

気長に楽しみながらやることが大事なのかもしれませんね。

“サーフィンがしたい!!”ではサーフィンを始めたい方からサーフィン初心者に役立つ情報を随時公開していきますので良かったらみてください。またfacebook、instagramにもアカウント名;surfingashitai で掲載されていますのでそちらもよろしくお願いします。