サーフィンのマストアイテムを紹介!おしゃれな道具を揃えよう

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サーフィンのマストアイテムを紹介!おしゃれな道具を揃えよう

1-1.揃えるべき道具はこれ!【ウェットスーツ】

水着でもサーフィンは出来ますが、ウェットスーツが用意できるならウェットスーツを着用して臨んだ方が絶対にお勧めです。
理由は様々ですが、何よりサーフィンは夏にだけやるスポーツじゃないからです。海のコンディションに問題がなければ冬でも波に乗るのがサーフィンの醍醐味ですが、冬の海に水着で挑むわけにはなかなかいきませんよね。ウェットスーツなら水着よりずっと体温調節機能に優れているので、寒いなか海に入っても体の負担はぐんと減らせます。

それに、夏でもずっと海にいれば海水を冷たく感じてしまい、体温を奪われかねません。何より、サーフィンって実は怪我の危険があるスポーツなんです。他のサーファーのボードが身体に当たった時、ぶつかった箇所によっては大きな切り傷になってしまう可能性も……ウェットスーツはその怪我の予防も含めて、サーファーに着用がお勧めされているんです。

おしゃれを楽しみたいと言う女性も、様々な柄や丈のウェットスーツがありますので、ぜひお店でチェックしてみてください。

1-2.揃えるべき道具はこれ!【日焼け止め】

砂浜にいるだけでも、夏の海ってかなり焼けてしまいますよね。サーファーの場合、上からの日差しだけじゃなく海面からの照り返しもあるので、肌への負担がとても多いんです。しわやシミなど、美容面の不安だけではなく、肌の火傷や皮膚炎を負ってしまう可能性もありますし、皮膚がんのリスクが高まるなどの懸念もありますので、自分の肌に合った日焼け止めを必ず用意してください。
夏だけでなく秋や冬も必要になってきますので、通年販売しているものだと良さそうですね。

1-3.揃えるべき道具はこれ!【移動手段】

何より、サーフィンのできる海までどう行くか? というのはサーフィンを始めるにあたり重要なポイントになります。
荷物自体は、サーフボードはハードケースへの収納が可能なので持ち運びができますが……それを背負って電車やバスを乗り継ぐ、というのは、あまり現実的とは言えません。

多くのサーファーは車に荷物を積み込み海まで来ていることが多いです。コンパクトな軽自動車でも、乗車人数を絞ったり荷物の乗せ方を工夫すれば必要な道具を全て持ち運べるので、車を持っていないと言う方はレンタカーやカーシェアを格安で利用できるといいですね。
もしサーフィンできる海が近くにある、という場合、バイクや自転車で移動するのもアリと言えそうです。サーフボードを積むためのアイテムも売っていますので、バイクや自転車での移動を考えている方はチェックしてみてください。

2-1.道具はどこで売っているの?

専門のサーフショップというものが各所にありますし、海が近い地域ならスポーツ道具の専門店でサーフアイテムを取り扱っている場合があります。
店舗に赴くと言うのは、なにより現物を見れると言うのが強みですよね。ウェットスーツなんか、せっかく買ったのにサイズが……となるとショックも大きいものです。試着が可能なショップもありますので、ぜひ有効活用してください。

2-2.通販でも道具は買えるの?

もちろん、通信販売でもサーフィンに必要なアイテムは多く販売されています。中にはサーフィンアイテムの専門店などもありますので、近くに販売店が無いと言う場合はインターネットで揃えるのも一つの手段です。
「初心者向けセット」など必要な道具をセット売りで割引価格販売しているところもありますので、とりあえず道具を揃えるところから、と思ってる方にはこのセット販売がお勧めです。